感覚系と神経系の構成・発生・進化 / 人体の成り立ちと生い立ちを求めて
研修主催者:鶴見大学
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研修詳細
 私たちのからだの内外で起こった変化は、目・耳・鼻・舌・皮膚などの感覚系で受け取られ、神経系によって伝えられ、最終的には筋肉や腺という実施系に運ばれ、さまざまな動きを引き起こします。感覚系は身近な変化を感じる触覚(皮膚)や味覚(舌)から始まり、次第に遠くの変化を感じる嗅覚(鼻)、聴覚(耳)、視覚(目)、さらには自分自身の変化を感じる平衡覚(内耳)や筋肉感覚器・内臓感覚が発達してきました。また、感覚系からの変化を筋肉や腺に伝える神経細胞の鎖では、感覚神経と運動神経の間に介在する中枢神経系が進化し、ヒトなど哺乳類では巨大な脳が全身を統合するようになっています。このような歴史をもつ、感覚系と神経系の成り立ち(構成)、生い立ち(発生と進化)について解説し、人類の特徴と病気や老化の生じる原因について考えます。
開催日時
2018年04月12日(木曜日) ~ 2018年06月28日(木曜日) 全8コース 各全8日間
研修開催日程・時間等
【時間】
10:30~12:00

【スケジュール《全8回》】
1. 4月12日(木)
2. 4月19日(木)
3. 4月26日(木)
4. 5月10日(木)
5. 5月17日(木)
6. 6月07日(木)
7. 6月21日(木)
8. 6月28日(木)

【受講料】
12,000円

■テキスト:毎回プリントを配付します。
■参考書:『新ヒトの解剖』井尻正二・後藤仁敏著(築地書館)¥2,200(+税)
[希望者には第1回受付で販売します。]
■ご持参いただくもの:筆記用具
研修会場
鶴見大学会館
(JR鶴見駅西口より徒歩1分)
申込締切
2018年04月05日(木曜日) 必着 (先着順)
申込み問合せ先 (研修主催者)
鶴見大学 生涯学習センター
〒230-0062
横浜市鶴見区豊岡町3-18 鶴見大学会館内
TEL:045-574-8686
URL:http://www.tsurumi-u.ac.jp/education/
募集状況
申込受付終了