地域共生社会におけるこれからの社会福祉法人とその期待に応える人材確保策について
研修主催者:横浜市社会福祉協議会ウィリング横浜
ねらい
社会福祉法改正に伴い、社会福祉法人のガバナンスの強化や地域公益活動の様々な視点から
現状の課題や今後のあり方について、議論が進められています。また、従来の福祉サービスにとどまらず、制度の狭間を住民とともに支える地域の支えあいづくりも求められています。
本セミナーでは、社会福祉法人が「地域共生社会」の創出にどのように貢献できるのかを考えるとともに、福祉人材の確保・定着に向けた取り組みや戦略について学ぶことを目的とします。
研修内容
講義①
「地域共生社会」をどうつくりだすか?これからの社会福祉法人
講義②
「本気」と「らしさ」で福祉人材確保
対象
横浜市社会福祉協議会会員、横浜市福祉事業経営者会会員、市内社会福祉法人役職員 等
開催日時
2018年02月26日(月曜日) 全1コース 各全1日間
研修開催日程・時間等
平成30年2月26日(月)午後1時30分 ~ 午後4時45分 (受付:午後1時 ~ )
定員
150名
講師
講義①講師
 宮本 太郎 氏
(中央大学法学部教授、全社協「月刊福祉」編集長、厚生労働省 社会保障審議会  生活困窮者自立支援および生活保護部会長)

講義②講師
 門野 友彦 氏
(らしさ研究所 代表 元厚生労働省福祉人材確保対策検討会構成)
受講料
(1)会員法人  無料
(2)非会員   3,000円(参加者1名につき)
研修会場
関内新井ホール
横浜市中区尾上町1-8 関内新井ビル11階(JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩3分)
申込締切
2018年02月13日(火曜日) (先着順)
応募方法
FAX
開催チラシ(PDF)
受講決定方法
先着順
受講決定通知
不可のみ通知
申込み方法
申込用紙に必要事項を記入し、FAXでお申込みください。
申込み問合せ先 (研修主催者)
(福)横浜市社会福祉協議会 福祉保健研修交流センター ウィリング横浜 人材開発担当
電話 045-847-6674
募集状況
申込受付終了