伝える、伝わる記録の書き方研修
研修主催者:横浜市社会福祉協議会ウィリング横浜
研修番号
A-23
ねらい
記録の基礎技術は、福祉保健従事者に求められる資質の一つとしてとても重要です。
「記録」は利用者状況を把握する資料となり、また職員間の情報共有のツールとして、利用者本位サービスには欠かせないものです。
本研修では、福祉保健従事者として、記録の意義・目的を理解するとともに、記録を取ることの重要性を学び、演習と通して記録を書く視点を整理し、「記述力」の向上を目指します。
研修内容
【講義】記録の意義/記録の目的/記録の内容 など
【演習】記録の書き方のポイント/記録するための観察ポイントなど/利用者の視点に立った記録の
    書き方/活用方法 など
対象
横浜市内在勤の福祉保健従事者で、福祉保健現場での経験年数が概ね3年未満の方
開催日時
2018年07月17日(火曜日) 全1コース 各全1日間
研修開催日程・時間等
平成30年7月17日(火)10:00~16:30
定員
36名 *定員を超えた場合は調整させていただきます
講師
特別養護老人ホーム レジデンシャル常盤台 施設長 高橋 好美 氏
受講料
2,000円
研修会場
福祉保健研修交流センター ウィリング横浜 12階研修室
申込締切
2018年06月20日(水曜日) 必着
応募方法
WEB・FAX
開催チラシ(PDF)
受講決定方法
抽選 ※申込が定員に達した場合、抽選となります。
受講決定通知
郵送
申込み方法
「よこはまの福祉保健研修交流サイト ハマ・キャリ・ネット」から直接申込か、申込用紙に必要事項を記入し、FAXか郵送でお申込みください。
FAXは不着の場合がありますので、電話にて確認の連絡をお願いいたします。
申込み問合せ先 (研修主催者)
〒233-0002横浜市港南区上大岡西1-6-1ゆめおおおかオフィスタワー4階
福祉保健研修交流センター ウィリング横浜 人材開発担当 笠井・佐々木
電話045-847-6674/FAX045-847-6676
募集状況
申込受付終了