サービスレベルアップのための記録の書き方・読み方研修
研修主催者:横浜市社会福祉協議会ウィリング横浜
研修番号
A-22
ねらい
『記録する』ことは、施設・事業所において大切な業務の1つであり、その職場を反映する「鏡」とも言われます。記録の意義と目的を理解して書かれた記録は、職員間の情報共有を可能とし、ケアの継続性・一貫性を保証するだけでなく、利用者へのサービスの質を向上させることや職員教育にもつなげることができます。本研修では、『記録する』ことの意義と目的を再確認し、スーパーバイザーの立場から記録の指導方法を学びます。
研修内容
【講義・演習】
〇施設・事業所における「記録」とは  〇記録の意義と目的
○適切な記録を書く、他者の記録を読むときに留意すべきポイント
〇グループ演習「サービスの質を高める記録の書き方・読み方」について
本研修では日頃、支援が困難だと感じているケースに基づいた架空の記録(普段、業務中に実際に使用している様式を使用)を事前にご提出いただきます。詳細につきましては、受講決定者宛に別途ご連絡します。なお、上記事前課題を提出いただけない場合は、研修を受講することができません。
対象
横浜市内の福祉保健施設・事業所(保育園・その他保育施設を除く)に従事するチームリーダー(主任・係長等に就いている職員)または中堅職員(入職後概ね3~5年程度の職員)の方
開催日時
2018年12月12日(水曜日) 全1コース 各全1日間
研修開催日程・時間等
平成30年1212(水)9:30~16:30 
定員
54名 ※定員を超えた場合は、調整させていただきます。
講師
日本女子大学 人間社会学部 社会福祉学科
教授 久田 則夫 氏

受講料
3,000円(税込)
※受講が決定した場合は、事前にお振り込みいただきます。
研修会場
福祉保健研修交流センターウィリング横浜 研修室
(京急線・市営地下鉄線 「上大岡駅」直結徒歩3分)
申込締切
2018年10月15日(月曜日) 必着 (詳細あり)
申込締切詳細
申込締切:10月15日(月)必着
※10月24日(水)を過ぎても申込結果が届かない場合は、下記担当へお問合せください。
応募方法
WEB・FAX・郵送
開催チラシ(PDF)
受講決定方法
抽選 ※申込が定員に達した場合、抽選となります。
受講決定通知
郵送
申込み方法
「よこはまの福祉保健研修情報サイト ハマ・キャリ・ネット」からお申込みできます。
または申込用紙に必要事項を記入し、FAXか郵送にてお申し込みください。
FAXは不着の場合がありますので、電話にて確認の連絡をお願いいたします。
申込み問合せ先 (研修主催者)
〒233-0002 横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー4階
福祉保健研修交流センターウィリング横浜 担当:村上・笠井
TEL 045-847-6674/FAX 045-847-6676
募集状況
申込受付終了