医療基礎知識セミナー 摂食嚥下のメカニズムと誤嚥予防~系統的アプローチのポイント~
研修主催者:横浜市社会福祉協議会ウィリング横浜
研修番号
B-27
ねらい
研修担当者・管理者必見!
 
誤嚥性肺炎を起こさない施設を目指しませんか?正しい理解に基づくケアを全職員が実施することは、誤嚥性肺炎を予防し、緊急入院のリスク軽減にもつながります。
 「理解度チェックシート」を用いて職員全体のケア理解度を評価することで、理解度が不足している項目を明らかにし、自施設の看護師・介護職員に必要な教育を明確にします。
 ポイントを押さえた教育は、低コストで施設全体のケアの質を向上させ、「誤嚥性肺炎を起こさない施設」の実現につながります。

※本研修は10月15日(月)開催の横浜市立大学主催「摂食嚥下(食べること・飲み込むこと)のメカニズムと誤嚥予防〜いつまでもおいしく食事をするために〜」(市民向け講座)とは内容が異なる従事者向け応用編です。
※4月28日(土)に開催した応用編とは内容が異なります。
研修内容
【講義】
1 誤嚥性肺炎の要因と口腔ケアの重要性
2 理解度チェックシートとは
3 ケア理解度の評価とその活用方法
対象
横浜市内在住または在勤の福祉保健施設、事業所の従事者・管理者
開催日時
2018年11月15日(木曜日) 全1コース 各全1日間
研修開催日程・時間等
平成30年11月15日(木)9:30 ~ 12:00
定員
36名 ※定員を超えた場合は、調整させていただきます。
講師
横浜市立大学 医学部看護学科 教授 千葉 由美 氏
受講料
2,000円(税込)
※受講が決定した場合は、事前にお振り込みいただきます。
 
研修会場
福祉保健研修交流センター ウィリング横浜 11階 多目的室
(京急線・市営地下鉄線 「上大岡駅」直結徒歩3分)
申込締切
2018年10月22日(月曜日) 必着 (詳細あり)
申込締切詳細
申込締切:平成30年10月22日(月)必着
※10月31日(水)を過ぎても申込結果が届かない場合は、下記担当へお問合せください。
応募方法
WEB・FAX・郵送
開催チラシ(PDF)
受講決定方法
抽選 ※申込が定員に達した場合、抽選となります。
受講決定通知
郵送
申込み方法
「よこはまの福祉保健研修情報サイト ハマ・キャリ・ネット」から申込みできます。
または、申込用紙に必要事項を記入し、FAXか郵送にてお申し込みください。
FAXは不着の場合がありますので、電話にて確認の連絡をお願いいたします。

申込み問合せ先 (研修主催者)
〒233-0002 横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー4階
福祉保健研修交流センターウィリング横浜 人材開発担当:吉川・村上
TEL 045-847-6674/FAX 045-847-6676
募集状況
申込受付終了