SDGsを実践する協同組合の世紀 ~共生と多様性に満ちた社会の持続的発展
研修主催者:関東学院大学
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研修詳細
国連は「国際協同組合年」ですべての人々・地域が固有の文化を継承し持続的に発展するために協同組合が重要と提起した。神奈川県の事例を中心に、人間の安全保障を構築する豊かな経済社会のあり方やSDGs実践のあり方を受講生と共に考え、議論する。
開催日時
2019年10月10日(木曜日) ~ 2019年11月16日(土曜日) 全1コース 各全4日間
研修開催日程・時間等
2019年10月10日(木)19:00~20:30
会場:KGU関内メディアセンター
オリエンテーション 国連「国際協同組合年」
新自由主義経済などによる社会、自然問題等の噴出人間の安全保障
アマルティア・セン現代日本の貧困と格差問題
第3の道~協同組合の歴史世界的広がりと社会的役割

2019年10月26日(土)10:30~12:00
会場:横浜・金沢八景キャンパス
協同組合の歴史と現代における協同の働き方 思想、実践、現代の課題への対応
前史 ロバート・オーウェン 二宮尊徳 大原幽学 賀川豊彦と産業組合(・農協)、生活協同組合と社会事業
第2次世界大戦後の協同組合運動の発展
社会的生存権と幸福追求権を実現する協同組合、労働者協同組合、医療・福祉生協

2019年11月7日(木)19:00~20:30
会場:KGU関内メディアセンター
地域の持続的発展と「社会的共通資本」としての農業協同組合 地域の幸せづくりの核となる農業協同組合と市民、地域の協同
社会的共通資本としての協同組合鳥取県の地域課題~食料・農業・福祉・環境・生き甲斐創造
鳥取県の農業協同組合の活動組合員・准組合員や市民と共に連携し、地域の持続的発展をめざす鳥取中央農協

2019年10月16日(土)10:30~12:00 小田原フィールドワーク
神奈川県の協同組合を訪ねて 報徳思想を現代の神奈川で実践する愛と善意の分かち合い
神奈川県の協同組合連携を語る~農業協同組合、生活協同組合、労働者協同組合連合会センター事業団
神奈川県本部などが協同する事業所訪問と語り合い
(1)安心・安全で適正かつ安定した地域社会づくりによる未来への希望をこどもたちへ受け継ぐ

2019年10月16日(土)13:00~14:30 小田原フィールドワーク
神奈川県の協同組合を訪ねて 小田原報徳農場訪問フィールドワーク
協同組合が実践するSDGs有機(的)農業と環境保全型社会への取り組み
農業と福祉の連携が生み出す労働と支え合い愛と善意が循環する地域社会づくりへの道

受講料:一般 1,500円、 学生 無料
興味のあるテーマのみ受講する場合は1回につき500円

講師:
佐藤 幸也(さとう こうや)
本学理工学部教授
1958年宮城県生まれ。東北大学大学院博士課程修了。博士(情報科学 社会構造変動論)本学での担当は、社会学、教育学など。農林水産省、厚生労働省他、日本政策金融公庫(農林金融公庫)他シンクタンクの委員や各県の政策指導、評価委員を歴任。東北大学大学院農学研究科、早稲田大学、金沢大学大学院などで指導に当たる。現在、日本農業生活学会理事、神奈川県協同組合連絡協議会委員、NPO 法人「田んぼ」理事他。

栗原 隆政(くりはら たかまさ)
鳥取中央農業協同組合代表理事組合長
1953年鳥取県生まれ。2017年4月より、鳥取中央農業協同組合代表理事組合長、全国農業協同組合連合会 鳥取県本部運営委員会会長を歴任。
研修会場
関東学院大学 KGU関内メディアセンター
 
231-0011 横浜市中区太田町2-23
横浜メディア・ビジネスセンター(YMBC)8F
みなとみらい線馬車道駅5番出口より徒歩3分、JR・市営地下鉄関内駅より徒歩5分
申込締切
2019年10月07日(月曜日) 必着 (先着順)
申込み問合せ先 (研修主催者)
関東学院大学 社会連携センター
〒236-8501 
横浜市金沢区六浦東1-50-1 
TEL:045-786-7892
e-mail : renkei@kanto-gakuin.ac.jp
URL : http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/

公開講座申込みフォーム
http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/index.php/ja/home/social-and-regional-cooperation/lifelong-learning/open-lecture/procedure.html#dp_05
募集状況
受付準備中