連続講演会 3.11 東日本大震災10年目の課題と21世紀の災害に備えて【ライブ配信(録画あり)】
研修主催者:神奈川大学
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研修詳細
関東大震災百年の節目と「災害の世紀」の防災・減災戦略

<内容>
2011年3月11日の東日本大震災を機に始まった、本学の市民向けの大規模災害に関する特別講演会(前期)、連続講演会(後期)は、2020年度まで続けて通算約80 回近くとなった。そこでは、学外からも大規模災害や防災の専門家をお招きして多角的に現状の問題や今後の課題などの検討を行ってきた。
本学では、ボランティア駅伝による被災地支援を継続し、大規模災害対策研究プロジェクトや様々な専門分野の研究者による被災地を含む全国的な地域での災害調査を続けて来た。本年3 月6 日に開催した本学「かながわ防災・減災フォーラム」では、東日本大震災の発生から10 年目の節目を迎え、この間に大規模災害から学んだことや今後起こり得る首都直下地震や気象災害などに備えるために地域で何をすべきかなどのことを検討した。同フォーラムでの問題提起を受けて、2021 年度後期連続講演会では、東日本大震災の教訓と今後の防災対策、現代における関東大震災の意味、関東地域における巨大地震・津波の履歴、大規模災害と犠牲者への対応、グローバルな視点からの防災戦略などを検討して、21世紀における防災・減災の諸課題を明らかにしていく。
神奈川大学では、今後も地域に立脚した大学としての役割を果たしていくことが重要であると考えている。これまで10 年間の活動を踏まえて大学の社会貢献を一層進めていく上で、分野横断的な協力と知見の体系化による防災・危機管理体制の構築を進めるとともに、市民の防災意識を高めるための講演会やシンポジウムを今後も継続して問題提起を行っていく予定である。

◆司会進行:佐藤孝治、荏本孝久

【講師】
大西 隆
東京大学名誉教授、元日本学術会議会長

武村 雅之
名古屋大学減災連携研究センター特任教授

宍倉 正展
産業技術総合研究所 海溝型地震履歴研究グループ長

佐藤 孝治
神奈川大学名誉教授

荏本 孝久
神奈川大学工学部教授

 

受講料:無料
開催日時
2021年10月30日(土曜日) ~ 2021年11月27日(土曜日) 全1コース 各全5日間
研修開催日程・時間等
2021年10月30日(土)14:00~16:00
2021年11月  6日(土)14:00~16:00

2021年11月13日(土)14:00~16:00
2021年11月20日(土)14:00~16:00
2021年11月27日(土)14:00~16:00
研修会場

こちらの講座はオンライン講座です。

「ライブ配信」では、ビデオ会議ツール「Zoom」を使用しリアルタイムで授業を配信します。
※講座は録画し、終了後に動画配信します。
※配信された動画は最終講座から1週間後に視聴出来なくなります。

申込締切
2021年10月16日(土曜日) 必着 (先着順)
申込締切詳細
定員 なし
2021年10月16日(土)
チラシと開催要綱(PDF)
申込み問合せ先 (研修主催者)

神奈川大学みなとみらいエクステンションセンター<KUポートスクエア>

横浜市西区みなとみらい 4-5-3(みなとみらいキャンパス内2階)
TEL:045-682-5553(KUポートスクエア)
        045-481-5661(大学代表)

開館時間:10時~21時(土・日曜日は10時~18時)
休館日:祝日・大学所定の休日
※講座の開講状況によって、変動する場合があります。
募集状況
申込受付終了