『発達障害』の理解と支援【ハイフレックス講座(録画あり)】
研修主催者:神奈川大学
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『発達障害』の理解と支援【ハイフレックス講座(録画あり)】
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研修詳細
視覚認知発達支援に期待できること

<内容>
発達障害が社会に認知されるようになったのは20 世紀末、わが国で初の発達障害支援法が施行されたのは2004 年12 月でした。今では多くの方が『発達障害』という言葉を聞いたことがあることでしょう。
しかし『どのような障害なのか』『発達障害かも…!?』と不安になったらどうしたら良いのか、などについては未知なことも多いのではないでしょうか。これまで発達障害の行動特性として「対話の不得手」「物事へのこだわり」など、社会生活や情緒的交流の困難については指摘されてきましたが、「見る」「聞く」といった知覚や認知の苦手さが問題行動の原因になっている場合があることについては、あまり取り上げられてきませんでした。
この講座では、あらためて『発達障害』とは何か、その特徴、診断、原因について概説し、発達障害の何が問題なのかを共に考えます。その上で、発達障害の抱える困りごとを知り、支援のあり方について理解を深めていただきたいと思います。

【講師】
和氣 洋美

神奈川大学名誉教授、NPO法人 すくすくラボWiNNS一生涯発達支援理事長、生涯発達支援カウンセラー、視覚発達支援カウンセラー
千葉大学文理学部心理学専攻卒業、東京都立大学人文科学研究科博士課程満期退学。名古屋大学医学部大学院研究科眼科学教室研究生。医学博士(名古屋大学)。日本学術振興会奨励研究員、白鷗女子短期大学助教授を経て神奈川大学教授。神奈川大学人間科学部学部長、同大学院人間科学研究科委員長等歴任。神奈川大学プロジェクト研究所「視科学研究所」所長の後、マルチモーダル研究所所員。専門分野は感覚知覚心理学(視覚と触覚)、高齢者のQOL と環境整備、感覚代行ほか。主要著書に『触覚の錯視』(錯視の科学ハンドブック・岩波書店)、『視覚の世界・触覚の世界』(脳から心へ・岩波書店)、『触覚』(人間の許容限界ハンドブック・朝倉書店)。『錯視は発達障害理解の” ものさし” になり得るか?』(感覚代行研究会)、『触覚の錯覚』「発達障害の視覚認知特性」(新編感覚知覚心理学ハンドブック 誠信書房(近刊))。

 

受講料:9,000円
開催日時
2022年11月07日(月曜日) ~ 2022年12月05日(月曜日) 全1コース 各全5日間
研修開催日程・時間等
2022年11月  7日(月)10:30~12:00
2022年11月14日(月)10:30~12:00
2022年11月21日(月)10:30~12:00
2022年11月28日(月)10:30~12:00
2022年12月  5日(月)10:30~12:00

研修会場

こちらの講座はハイフレックス講座です。

ハイフレックス講座とは、対面による講座を、オンライン(Zoomによるライブ)により同じ時間に受講参加できる形態です。受講生の皆様はライフスタイルにあわせて対面、またはオンライン(ライブ)で講座に参加する事が出来ます。
例えば初回は対面で参加して、2回目の講義は自宅からライブで参加する事も可能です。また語学講座や一部講座を除き、講座は収録し、終了後に動画配信します。
※動画配信期間は、最終講座日から1週間です。

◆コロナウイルス感染症の状況により講座内容を変更する場合がございます。
申込締切
2022年10月24日(月曜日) 必着 (先着順)
申込締切詳細
定員 40名
2022年10月24日(月)
※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。
申込み問合せ先 (研修主催者)

神奈川大学みなとみらいエクステンションセンター<KUポートスクエア>

横浜市西区みなとみらい 4-5-3(みなとみらいキャンパス内2階)
TEL:045-682-5553(KUポートスクエア)
        045-664-3710(大学代表)

事務取扱時間:月~日 9:00~17:00
休館日:祝日・大学所定の休日
※講座の開講状況によって、変動する場合があります。
募集状況
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