減災学 ~災害を知り、明日に備える~
研修主催者:鶴見大学
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減災学 ~災害を知り、明日に備える~
※研修主催者の外部サイトにリンクします。
研修詳細
  今年は6434 名の死者を出した阪神・淡路大震災から25 年です。日本は有史以来、何度も大きな災害にみまわれてきました。しかしながら人々の記憶から徐々に失われ、「災害の教訓」を次に生かせているとは言い難い状況です。そんな中、1995 年に発災した阪神・淡路大震災は「ボランティア元年」と呼ばれ、その後の被災地支援活動や様々な教訓をその中から抽出して伝えていくための大きな節目の出来事でした。2011 年には東日本大震災を私たちは経験しましたが、東北地方を襲った大きな津波ですら、過去に何度も経験していたことがわかりました。ここ数年は台風も大型化し、「大規模災害の時代」に入ったことを実感します。本講座ではこれらのことを踏まえ、過去の出来事に注目し丁寧に検証することによって、まさに「明日のために」できることを考えていきます。「図上訓練とまち歩き」を含んだプログラムも行う予定です。基礎知識は必要ありません。どうぞお気軽にご参加ください。
開催日時
2020年04月16日(木曜日) ~ 2020年07月09日(木曜日) 全1コース 各全5日間
研修開催日程・時間等
【時間】10:30~12:00

【スケジュール《全5回》】
1.  4月16日(木)日本の災害とこれまでの対応
2.  5月14日(木)地震、水害の歴史と発生メカニズム
3.  5月28日(木)復興「災害」と弱者
4.  6月11日(木)災害ボランティア論 
5.  7月9日(木)明日のために~忘れない、伝える、つなぐ~

【受講料】8.500円

【テキスト】『被災者支援プログラム集』東京都災害ボランティアセンター
       アクションプラン推進会議被災者支援プログラム集作成ワーキング・
       グループ編 ¥500(+ 税)

【ご持参いただくもの】筆記用具

【注意事項】基本的には座学中心ですが,45分程度の鶴見大学会館周辺の
      「まち歩き」や「図上訓練」を含んだプログラムを行う場合があります。
研修会場
鶴見大学会館
(JR鶴見駅西口より徒歩3分)
申込締切
2020年04月09日(木曜日)
チラシと開催要綱(PDF)
申込み問合せ先 (研修主催者)
鶴見大学 生涯学習センター
〒230-0062
横浜市鶴見区豊岡町3-18 鶴見大学会館内
TEL:045-574-8686
URL:http://shogai.tsurumi-u.ac.jp
募集状況
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