サービスレベルアップのための記録の書き方・読み方研修
研修主催者:ウィリング横浜
研修番号
A-15
ねらい
『記録する』ことは、施設・事業所において大切な業務の1つであり、その職場を反映する「鏡」とも言われます。記録の意義と目的を理解して書かれた記録は、職員間の情報共有を可能とし、ケアの継続性・一貫性を保証するだけでなく、利用者へのサービスの質を向上させることや職員教育にもつなげることができます。
 本研修では、『記録する』ことの意義と目的を再確認し、施設・事業所が提供するサービスの質を高めることを目的とした記録の書き方・読み方の視点を学びます。
研修内容
【講義・演習】
 〇施設・事業所における「記録」とは  〇記録の意義と目的
 ○適切な記録を書く、他社の記録を読むときに留意すべきポイント
 〇グループ演習「サービスの質を高める記録の書き方・読み方」について

本研修では日頃、支援が困難だと感じているケースに基づいた架空の記録(普段、業務中に実際に使用している様式を使用)を事前にご提出いただきます。詳細につきましては、受講決定者宛に別途ご連絡します。なお、上記事前課題を提出いただけない場合は、研修を受講することができません。

 
対象
横浜市内の福祉保健施設・事業所(保育園・その他保育施設は除く)に従事する
チームリーダー(主任・係長等に就いている職員)または
中堅職員(入職後概ね3~5年程度の職員)の方
開催日時
2013年12月09日(月曜日) 全1コース 各全1日間
開催日時詳細
9:30~16:30
定員
54名 ※定員を超えた場合は、調整させていただきます。
講師
日本女子大学 人間社会学部 教授 久田 則夫 氏
受講料
2,500円 ※受講が決定した場合は、事前にお振込みいただきます。
研修会場
福祉保健研修交流センターウィリング横浜5階 研修室
(京急線・市営地下鉄線「上大岡駅」直結徒歩3分)
申込締切
2013年10月25日(金曜日) 必着
応募方法
FAX・郵送
開催チラシ(PDF)
申込書(PDF)
受講決定方法
抽選 ※申込が定員に達した場合、抽選となります。
受講決定通知
郵送
申込み方法
申込用紙に必要事項を記入し、FAXか郵送にてお申込みください。
FAXは不着の場合はありますので、電話にて確認の連絡をお願いします。
申込み問合せ先 (研修主催者)
【申込・問い合わせ先】(お電話でのお問合せ時間:土・日・祝日を除く9時~17時)
  〒233-0002  横浜市港南区上大岡西1-6-1   ゆめおおおかオフィスタワー4階
  福祉保健研修交流センターウィリング横浜 担当:葛城(かつらぎ)、三枝(みえだ)
  TEL 045-847-6674/FAX 045-847-6676
募集状況
申込受付終了
備考
11月5日(火)を過ぎても申込結果が届かない場合は、担当へお問い合わせください。