サービスレベルアップのための記録の書き方・読み方研修
研修主催者:横浜市社会福祉協議会ウィリング横浜
研修番号
A-22
ねらい
本研修では、『記録する』ことの意義と目的を再確認し、利用者本位のサービスをよりレベルアップするための手法を学びます。
また、スーパーバイザーの立場から記録の指導方法を学びます。

※感染症対策を講じて実施します。詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.yokohamashakyo.jp/willing/kensyu/index.html
研修内容
【講義・演習】
〇施設・事業所における「記録」とは  〇記録の意義と目的
○適切な記録を書く、他者の記録を読むときに留意すべきポイント
〇演習「サービスの質を高める記録の書き方・読み方」について

本研修では日頃、支援が困難だと感じているケースに基づいた架空の記録(普段、業務中に実際に使用している様式を使用)を事前にご提出いただきます。詳細につきましては、受講決定者宛に別途ご連絡します。なお、上記事前課題を提出いただけない場合は、研修を受講することができません。
対象
横浜市内の福祉保健施設・事業所(保育園・その他保育施設を除く)に従事するチームリーダー(主任・係長等に就いている職員)または中堅職員(入職後概ね3~5年程度の職員)の方
開催日時
2020年11月09日(月曜日) 全1コース 各全1日間
研修開催日程・時間等
9:30~16:30 
定員
48名※ 定員を超えた場合は、調整させていただきます。
講師
日本女子大学 人間社会学部 社会福祉学科
教授 久田 則夫 氏

受講料
3,000円(税込)
※ 受講が決定した場合は、事前にお振り込みいただきます。
研修会場
福祉保健研修交流センターウィリング横浜
(京急線・市営地下鉄線 「上大岡駅」直結徒歩3分)
※研修室名は受講決定通知にてご確認ください。
申込締切
2020年09月07日(月曜日) 必着 (詳細あり)
申込締切詳細
9月18日(金)を過ぎても申込結果が届かない場合は、下記担当へお問合せください。
応募方法
WEB・FAX・郵送
チラシと開催要綱(PDF)
受講決定方法
抽選 ※申込が定員に達した場合、抽選となります。
受講決定通知
郵送
申込み方法
「よこはまの福祉保健研修情報サイト ハマ・キャリ・ネット」からお申込みできます。
または申込用紙に必要事項を記入し、FAXか郵送にてお申し込みください。
FAXは不着の場合がありますので、電話にて確認の連絡をお願いいたします。
申込み問合せ先 (研修主催者)
〒233-0002 横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー4階
福祉保健研修交流センターウィリング横浜 担当:星、相澤
TEL 045-847-6674/FAX 045-847-6676
募集状況
申込受付終了
備考
※新型コロナウィルス感染症の拡大防止の観点から、中止または延期の判断を行う場合があります。